AFCのヘム鉄は唾液と胃酸の異常分泌に効く?症状が大分良くなった?

20160416
以前働いていた時のことです。

転職後なかなか周囲になじめず、私は唾液と胃酸が強烈に分泌されることがありました。

精神的なことが原因だったのですが、人と話すことができなくなるほどの唾液がこみ上げてきて、辛い日々を過ごしていました。

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何とか唾液の分泌を止める方法はないかと検索したところ、鉄分を補給することにより唾液の分泌を抑えるという方法を見つけました。

私は藁にもすがる思いで、鉄分の補給を行うという方法をとりました。

購入した商品は、AFCのヘム鉄でした。

それで完全に抑えられたということはなかったのですが、大分マシになりました。

結局、あまりにもストレスが溜まり過ぎて唾液どころの話ではなくなってしまったのですが、その時は助かったのを覚えています。

今考えてみると、自律神経失調症の一つの症状だったのかと思います。

上司や同僚から陰口を叩かれたりして、悲しくて悔しい思いをしていたのを覚えています。

唾液が出てくるとどうして鉄分なのだろうという疑問があったのですが、胃炎で胃酸が足りなくなると鉄欠乏性貧血になりやすいということがあるようです。

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もしかすると、レバー、ホウレンソウ、大豆などを食べることでも良かったのかもしれません。

とりあえず鉄分が欠乏していたようだったので、AFCのヘム鉄はその時の私には本当に手放せないものとなりました。

また、こうしたことからこれまで知らなかったことを知るようになりました。

例えば、フェリチン値です。

フェリチンは、球状のアポフェリチンの中に鉄を貯蔵する分子量約44万の可用性タンパクで、組織中の鉄濃度により変化するため鉄欠乏性貧血などの鉄代謝異常の指標とされるものです。

鉄が不足すると、フェリチンが減少し、血清鉄が減少、さらにヘモグロビンが減少というように状況が進んでいくようです。

フェリチン値が減少していくと、疲れやすい、寝起きが悪い、風邪をひきやすい、むくみがある、便秘や下痢、食欲不振、吐き気がする、動悸息切れ、胸が痛む、頭痛、冷え症、注意力定価、イライラ、神経過敏、立ちくらみ、めまい、肩こり、腰痛、背中の痛みなどの症状などが発生してくるようです。

自律神経失調症のような症状が出る中で、唾液過多も起こる場合があるようでした。

鉄分を補うことで緊張がほぐれるというわけではありませんが、実際に飲んでみて症状がマシになった気がするので、唾液の異常分泌といった悩みをお持ちの方は一度お試ししてみることを提案します。飲んでみて効果がなければこれ以上飲まなければいいことだし、価格もそれほど高いものではないです。

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